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2019.07.16

イギリス旅行記(3)~バッチセンター庭の花~

訪れる年や時期によって、ガーデンの表情は刻々と変わるのでしょうが、
その日の庭は盛夏から晩夏に向かいはじめたばかりといった佇まいでした。

あちこちで見かけたアグリモニー。イガイガの種ができはじめていたました。

バッチセンターアグリモニー1.jpg

まだまだ蕾をたくさんつけていた、アーチを上るクレマチス

バッチセンタークレマチス2.jpg

ロックローズもすでにたくさんの種を実らせていました。

バッチセンターロックローズ3.jpg


ヴァーベインはほぼ花は終わりで、花が残っているものがちらほらと。

 

バッチセンターバーベイン.jpgのサムネイル画像


麦わら色になり始めたワールドオート

バッチセンターワイルドオート1.jpg

チェリープラムは赤い実をつけていました♪
早春に白い花を咲かせていたのですね~

バッチセンターチェリープラム実.jpg


バッチセンター庭2.jpg

 

2019.07.16

イギリス旅行記(2)~バッチセンターへ~

いよいよバッチセンターでの研修旅行が始まります!

初めて訪れるバッチセンター。
バッチ博士が晩年レメディ作りをしながら過ごした家でもあり、
現在もバッチセンターとして使われています。

センターはパディントン駅からGWRでDidcot Parkway駅下車。
そこからタクシーで約15分位の静かなソットウェル村にあります。
(Brightwell-cum-sotwell)

列車2.jpg

ディドコット駅.JPG

地元のタクシーの運転手さんは、バッチフラワーの事を知ってはいるみたい。。
でもそれほど有名というわけではない??

そうこうしているうちにセンターに到着!
ここです!本当に写真の通りのたたずまいで、ひっそりと静かにありました。

バッチセンター4.jpg


お庭の様子もとてもナチュラル。
まずは自由にお庭の散策をしました。

まず最初に目を奪われたのはあちこちで満開のチコリ。

バッチセンターチコリ1.jpg

バッチセンターチコリ2.jpg


そして、水辺にミムラスがありました。
ミムラス2.jpg
 

バッチセンターミムラス2.jpg

その後、村の散歩中にあちこちの庭でも見かけたセラトー
濃いブルーがとても綺麗。

セラトー2.jpg

セラトー3.jpg

ハニーサックルは満開を過ぎていましたが、まだまだ色鮮やかに花を咲かせています。

BCハニーサックル201905.jpg

BCハニーサックル1.jpg


バッチ博士やノラ・ウィークスも過ごしたこの庭。
今も保護され、そして誰もが訪れることができ、いつでも私たちを受け入れてくれる。

ごく自然にそのままにあること。
当たり前のようで、実はとても難しいことでもある。

博士の偉業はもちろんだけれども、それを守る人々に思いをはせると、
感謝の気持ちがあふれてくるお庭での体験でした。
(つづく。。)

2019.07.16

イギリス旅行記(1)

バッチフラワーのルーツを訪ねる研修旅行に行ってきました♪

名古屋からルフトハンザ航空(フランクフルト経由)にて、
ロンドンのヒースロー到着は夜の6時過ぎ。
ヒースローエクスプレスを使ってパディントン駅に7時半頃到着しました。

パディントン1.jpg


イギリスはこの時期夜遅くまで明るいのですが、
久々の海外旅行でもあり、ホテルに着くとさすがにほっとして爆睡(笑)
翌朝はホテルの近くを散歩しました。

さっそくセイヨウトチノキ
(ホワイトチェストナット、チェストナットバッド)を発見!

トチノキは街路樹としてあちこちで使われていて、
花が終わって実を結び始めていました。

パディントン9.jpg


パディントン2.jpg

それにしても目を見張るのは、街路樹の大きい事。
樹齢何百年?かと思うような樹木があちこちにあり、
ロンドンのような都会でも、緑豊かなイギリスを実感しました。

パディントン7.jpg

初日はナショナルギャラリーとテートブリテンへ出発♪
慣れない地下鉄に乗るのに最初は四苦八苦しながらも(汗)
片言英語でも優しく道を教えてくれるジェントルマン&レディに助けられながら、
名だたる絵画やお目当ての絵画もゆっくり鑑賞できて、
時間を忘れる良い時間でした。

また、入場料無料という英国の文化に感動しつつ
午後には念願の太陽も顔をのぞかせてくれました。

テートブリテン.jpg


そして夜は東京、福岡など各地から集まったバッチセンターへご一緒するメンバーと
初顔合わせの食事会。

写真ないですが、レバノン料理を食べて(ヘルシーで美味しかった!)
その後ホテルの一室でビールで乾杯しました!

いよいよ明日はバッチセンターへ向かいます。

2019.07.05

7月のお休みについて

梅雨らしい日が続きます。
地域によっては大雨の影響など、まずはお見舞い申し上げます。

さて、7月6日~15日まで研修旅行のため
サロン及びスクール業務はお休みとさせていただきます。

現在、AEAJアロマテラピーインストラクターコース
AEAJアロマテラピー検定対応コース
JAMHAハーバルセラピストコースが継続中です。
 

また6月下旬~7月初旬にかけて、
AEAJアロマセラピストコースは無事実技試験が終わり、
バッチ国際教育プログラムレベル1PTTコースも4月クラスが無事終了いたしました。

病院でのアロマ講座は休み明けとなりますが、
サロンでのアロマトリートメントやバッチフラワーのコンサルテーションに関しては、
お休み期間中、ご予約やお問合せのメールへの返信対応ができません。

また、現在受付を開始しております
9月開講バッチフラワーレベル1PTTコースなど
スクールに関するお問合せのご返信も、16日以降とさせていただきます。
 

大変ご迷惑をおかけしますが、
ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

今回2度目のイギリス旅行を兼ねて、
英国バッチセンターでの研修に参加いたします。

バッチフラワーレメディの故郷であり、
そしてバッチ博士が晩年住まわれた現バッチセンターでは、
ガーデンツアーやステファンさんジュディさんともお話しする機会があるようです。

ネルソンファーマシーや工場見学など、盛りだくさんの日程ですが、
何よりバッチフラワーの花に出会えることを楽しみに、
センターでの研修の後、東京のBFRPの皆さんとウェールズへと向かう予定です。

久しぶりの海外旅行でドキドキワクワクが続きますが、
戻りましたら、バッチをテーマとした旅のご報告ができたらと思っております。


8月18日(日)には、
『バッチ博士の遺産(汝自身を癒せ)第7章』の読書会も予定しております。

前回の読書会(6/30(日))は初参加のお二人を交えて、
哲学とそれぞれの体験をシェアする実り多い会となりました。

まだまだ梅雨空が続きますが、皆さまご自愛の上お過ごしください。

ルリマツリ.jpg



フェンネル.jpg



 

2019.06.20

バッチフラワー☆セラトーとバーベイン

バッチフラワーレメディにも使われる植物、
セラトーの花が咲きました☆
(バッチフラワー仲間から、昨年いただいた苗です)

セラトー201906.jpg

セラトーは自分の内なる知恵を信じ、
静かな確信をもって使命に従えるよう導いてくれるレメディ。

自分の中の答えが信じられず、他者に助言を求めすぎたり、
情報集めにやっきになっているうちに、
違う方向に進んでしまうような時に使います。


なぜバッチ博士がこの花をそのような感情に選んだのかはわかりませんが、
深~い青色を見ていると、心が落ち着き、内なる心の声に
耳を傾けられるような気がします。
 

そして一度苗を植えて以来、
毎年雑草のようにレンガの隙間からも芽吹くバーベイン。
花はとても可愛い♡(画像の向きが横向いてます。。。)

ヴァーベイン201906.jpgのサムネイル画像

人生や物事に対して広い視野を持ち、
自分の信念を人に押し付けず、リラックスできるように
バランスを取ってくれるレメディ

正義感や自分の信念に向かって邁進し、
熱くなりすぎるあまり時に押しつけがましく、
緊張感が強い時にも使います。


目立たず、よく見ないと通り過ぎてしまうような草花が
とても可憐な花をつけていることはよくありますが、
バーベインもよく見ないとわからないくらい小さな花です。

花に感情を癒す力があるのはなぜか?

レメディの働きも、人生の学びも、
自分で体験を積み重ねていくしかないけれど、
レメディ選びを通じて、
私たちの中にある性質を客観的に見ることは、
とても大切な事だと思います。

 

2019.06.07

アロマフェイシャル&フラワーレメディ

ホリスティックフェイシャル(アロマ&フラワーレメディ、手浴付)


アロマテラピーのフェイシャル
(クレンジング~トリートメント~パック~仕上げ~頭皮マッサージ)と
バッチフラワーレメディのミニコンサルテーションを組み合わせたコースです。


ハーブティーを飲みながら、
心の状態に合わせたバッチフラワーレメディでマイボトルを作り、

お顔とデコルテのトリートメントの香りを選びます。

本日は野生のラベンダー&ローマンカモミール

手浴ではゼラニウムの香りを入れて、上半身の緊張をほぐします。
(花壇で育ったウベニアオイとジャーマンカモミール
を浮かべました。)
ブルーマロウの青色が涼しげです♪

本日のクライアントさんは、
介護の日々に続き、今はお孫さんのお世話などでお忙しく過ごされているとのこと。
今日は妹さんからのプレゼントでご来店されました♪

慌ただしい毎日の中、ほんの数時間(たとえ数十分でも)
頭をまっさらにして、今ここに集中し、
リラックスした時間を過ごすことは本当に大切です。

今年は寒暖差もあり体調管理も大変ですが、
アロマ、ハーブ、バッチフラワー☆
植物の恵みを生活に取り入れて、健やかな日々を送れますように。

心と身体をケアするホリスティックフェイシャル


手浴ウスベニアオイ.jpg

 

2019.05.23

バッチフラワー☆植物観察会

BFRP東海主催の植物観察会に参加しました☆
5月とはいえ暑い位の晴天のもと、
大人の遠足気分でバッチフラワーの植物を観察し、
よく歩き(この日ばかりは一万歩越えです!)よく笑い、
そしてスケッチの時には木々と向き合う静かな時間を過ごしました。
 

本日の開花はハニーサックル
赤い花冠の内側は白く、受粉すると黄色くなります。
レメディは煮沸法で、赤と白い花を中心に作られるそうです。

ハニーサックル201905.jpg


ハニーサックル
”楽しい思い出を懐かしんでいたり、
いやな思い出にとらわれていたり、
過去にばかり気持ちが向いて、今を充分に生きられない時に”

『バッチフラワーレメディのある暮らし(著者:林サオダ)』より引用

感情に良い悪いはないとしても、
ノスタルジックな思い出も過去のいやな思い出も、
どちらも今の自分に確実につながっていると思え、
どんな経験も内面的な豊かさへとつながる実事を感できたら、

過去、現在、未来の時間軸の中で、
今この瞬間を楽しむことを助けてくれるレメディ、ハニーサックル
花の時期は意外と長く、秋には赤い実をつける様子も観察できます。


他にも下記のバッチフラワーで使う植物の近縁種などを見て回りました。
シデの仲間(ホーンビーム)、ブナ(ビーチ)、ポプラ(アスペン)、
トチノキ(チェストナット)、カラマツ(ラーチ)、
ベニバスモモ(チェリープラム)、山リンゴ(クラブアップル)、オリーブ


スケッチでは2月から定点観察しているビーチを選んで描きました。
スケッチすることで、見るだけでは気が付かな事に気づくこともあり、
ビーチの若葉の周りの銀色の産毛は光を透かして光り輝き、
とても綺麗でした。

観察会の様子は⇒BFRP東海のブログをご覧下さい☆




 

 

2019.05.22

JAMHAメディカルハーブコース

2月にスタートした第9期JAMHAハーバルプラクティショナーコース(植物化学)が
5月17日に無事終了いたしました♪
 

シニアハーバルセラピストコースと
ハーバルプラクティショナーコースの最終日には
植物療法に関する論文発表があります。

それぞれ関心のあるテーマで書くのですが、
今回の受講生は助産師さんで、
シニアでは『妊娠期の植物療法について』
プラクティショナーでは『麦角アルカロイド』についての発表でした。

改めて、最後まで本当にお疲れ様でした。
これからも植物療法の普及に向けて邁進して下さい☆
(過去の論文ファイル⇓)

HP論文201905.jpg

 

JAMHA関連では、5/8~第20期となるハーバルセラピストコースが始まりました。

こちらは植物療法の基本や30種のハーブを中心に学びますが、
前半の数回は自習も取り入れています。

今満開のウスベニアオイ(マローブルー)カモミールジャーマン
天然塩、精油を使って、
バスソルトのミニバッグを作りました。

ハーバルセラ201905.jpg

 

植物療法の中でのメディカルハーブは、
感情に働きかけるバッチフラワーレメディとはまた違って、
より物理的に身体に働きかけるセラピーの1つともいえます。

バッチ博士は晩年、毒のある植物は一切使わずに、
心をケアするフラワーレメディを完成させましたが、
ボディ、マインド、スピリットのそれぞれに働きかける植物の不思議に
興味がつきません。

目には見えない心や感情に働きかけるフラワーレメディ
香りの力を取り入れるアロマテラピー
植物化学成分を健康や美容に取り入れてセルフケアに役立てるメディカルハーブ

ケースバイケースでの植物療法の実践を学ぶのは
ハーバルセラピストコースやシニアハーバルセラピストコース

心や感情のケアに興味がある方、
内面からのストレスケアや自己成長に役立てるバッチフラワーレメディ

☆植物の恵みに感謝です☆



 

2019.04.29

『バッチ博士の遺産(汝自身を癒せ)』読書会でした☆

4月27日(土)、ハートで3回目となる『バッチ博士の遺産』の読書会でした。

約7ページの第5章は、
親と子、先生と生徒など、人と人との関係性について書かれています。

魂や良心の呼びかけについて、
親の支配から自分自身を守り、真の自由を獲得するには?
親や教師の真の役割とは?
人生の本当の勝利とは?


子育てに限らず、職場の人間関係や夫婦間など、
誰にでも共通するテーマだと思います。

簡単に答えが出るわけではないけれど、
皆で読むからこその気づきがたくさんありましたshine

修了後はハーブティ―やコーヒー、
近所のプーフレカンテさんのチョコデニッシュやポテチなどで茶話会ribbon

希望者はバッチフラワーのマイボトルを作って持ち帰りました。

職場の後輩にボトルをプレゼントするという方もいて、
バッチフラワーの広がりを感じますshine

次回の読書会は6月30日(日)10時~12時となります。
(12時から自由参加の茶話会です♪)

ご参加をお待ちしております☆
*お申込はメール(HPのお問合せメールから)
またはお電話(052-841-1717)でお気軽にお知らせ下さい。

ハート読書会201904.jpg

 

レメディボックス201904.jpg

2019.04.29

春の植物観察会

芽吹きの時期から新緑の季節となりました。
4月にはスターオブベツレヘムも開花し、
東山植物園での観察会(バッチフラワーで使う植物を観察)も楽しみな季節です。

20日にはBFRP東海100回記念読書会にも参加し、
バッチフラワーを通じて学びあう機会が続いています。
⇒詳しくはBFRP東海ブログをご覧下さい。

次回のBFRP東海主催、植物観察会は5月23日(木)の予定です。
バッチフラワーの植物に興味のある方ならどなたでも参加できます。
<お申込はBFRP東海まで⇒

大人の遠足といった楽しい時間です♪
ぜひご一緒しませんか。

⇃スターオブベツレヘム(1か月近く花を楽しめました)

スターオブベツレヘム2019.jpg


スターオブベツレヘム花壇201904.jpg

⇃三の丸のトチノキ花芽(つぼみ)

トチノキ花芽三の丸201904.jpg

⇃東山のオークの雌花(観察会に参加して5年ほど経ちますが、初めて見ることが出来ました♪)

オーク201904雌花.jpg
 

⇃東山のブナの林(2月には小さな冬芽のみだったけれど、若葉が綺麗です)
ブナ201904.jpg

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